アクセサリ・陶磁器・雑貨の手作りユニット

うたかたファクトリー

ヘナペーストの硬さ安定練習

ヘナタトゥーを練習していると
課題は山ほどあるのですが、
中でも早急に解決したいのが
ペーストの柔らかさの安定。

2014-07-26 09.42.07

やわらかすぎると繊細なディテールが出しづらく、
かといって硬すぎると肌への密着度が弱まるので
定着しづらいんですね。

私はどちらかというといつも柔らかすぎるので
どうしても細い線や細かい模様がつぶれがちです。

今回も小さなパターンを練習してみたのですが
やはり模様がハッキリと出ていません。

2014-07-26 09.18.38  2014-07-26 09.16.37-1

2014-07-26 09.17.05  2014-07-26 09.17.25

 

模様の練習はある程度まとめてできるので
たくさん修行できるのですが、
ペーストは一回にたくさん作ることが多いので
なかなか練習回数が増えません。

季節や材料の状態などの条件によっても変わるので
毎回計量して作るわけではなく、
様子を見ながら適度な硬さに作るのですが、
これが案外難しい。

私がヘナ関連商品を購入している
インド雑貨屋SUNDARさん詳しい説明が載っていますので
ご興味ある方はそちらをご覧ください。

前回作ったペーストは、適度な硬さで描きやすかったです。
(とは言え、うまく描けてはいないのですが……)

2014-07-011

 

基本図形を安定して美しく書く練習、
パターンのバリエーションを増やす、
男性向けのパターン考案など
こなすべき課題はいくらでもあるのですが、
取り急ぎペーストの硬さを安定して作れるようにならないと
描く練習にも支障が出るので、今一番の課題です。


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