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うたかたファクトリー

ヘナペーストの作り方:コーン編

前回の記事でペーストがいい感じになっていると思います。

もう一度漉す準備

私はコーンが詰まったりしないよう、ここでもう一度漉すことにしています。
また、この方法ですと、あとでコーンに詰めやすくなります。

まず、適度な大きさのカップにジッパー付きの袋をかぶせ、その上からストッキングをかぶせます。

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ペーストを漉す

先ほど用意したカップの中に、ペーストを入れていきます。
この段階でアロマオイルも足しておくといいでしょう。

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ペーストを全部詰めたらジッパー袋ごとカップから外し、袋を押さえてストッキングを抜いて漉します。
ストッキングの目が細かいので漉しづらいと思いますので、私は袋の上から押さえてグリグリと揉むようにしてからストッキングを引っ張っています。

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コーンの作り方

あまりわかりやすい写真がとれなかったのですが……
描くための道具、コーンを作っていきます。
材料は、お花を包む透明のPPラッピングペーパーを使っています。

まず、15cm × 15cmに切ります。また、この時点でコーンひとつにセロテープを3片用意しておくといいです。

その端の真ん中程度を利き腕じゃない方の手でおさえ、
利き腕の手でくるくると円錐状に巻いていき、先端をセロテープで止めます。

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さらに途中にある余分なフィルムをセロテープで留めておきます。

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この時、先までしっかり巻いて穴があかないようにしておきます。

ペーストをコーンに詰める

ジッパー袋の角を1cmくらい切り取り、そこからペーストをコーンに絞り出していきます。
ペーストをコーンに詰めるのが難しいと仰る方が多いのですが、この方法だと簡単に綺麗に詰められます。

詰める量は、コーンの7分目くらいにしておくとこの後の作業がやりやすいです。(私は今回詰めすぎてしまいました……)

コーンをたたんで留める

まず、コーンの先端と逆の部分を、両側から三角に折り、先端から巻きます。
(画像ではかなりペーストが多い状態ですが、この量だと手や机が汚れますので、透明部分が残っているのが正解です)

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そのままペーストのある部分までくるくると巻いて、セロテープで留めて完成です。

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今回は2コーン作れました。このまま6時間~24時間放置します。
空気に触れないよう、また、乾かないよう濡れガーゼをかぶせて放置する方法もあるようですが、面倒ですし定着などの問題ないので、わたしはこのまま放置してしまっています・笑。

使うときには先端を0.5~1ミリ少しずつ切って、描きやすい細さになるようにします。

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長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。
描く時の注意点は、以前の定着させるコツを御覧ください。


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