アクセサリ・陶磁器・雑貨の手作りユニット

うたかたファクトリー

ヘナタトゥーペーストの作り方

陶芸の話ばかりになってしまっているので、たまには他のテーマを。
やっとのことでずが、ヘナペーストの作り方の写真を撮りました。
定着のコツについて書いた時に「書きます!」と言っていたものです。

用意するもの

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机がものすごく汚いのは気にしないでください……。

  • ヘナパウダー
    • 私はSUNDARさんを愛用しています
      ロット管理や品質がしっかりしています。
  • レモン汁
  • 濃い目に溶いたコーヒー
    • インスタントコーヒーを飲めないくらい濃い目に。
      お砂糖もたっぷり入れます。
  • オイル
    • ココナッツオイルを使用しています。
      オリーブオイルでも代用できるかもしれません(未経験)
  • アロマオイル
    • お好みに応じて。なくてもかまいません。
    • 私はティーツリーかシダーウッドを使うことが多いです。
  • ボウル(大・小)
  • 茶こし
  • ゴムベラ
  • ストッキング
    • つま先から15~20センチ程度
  • ジッパー付きのビニール袋
  • 輪ゴム
  • PPラッピングペーパー
  • セロテープ

粉をふるう

大きな茎や葉を取り除くため、粉を2回ふるいます。1度目は小さなボウルに茶こしで。

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いつも目分量ですが、だいたい大さじ3杯くらいで2コーン作れます。

次に、(写真を撮り忘れたのですが)大きなボウルにストッキングをかぶせて輪ゴムで固定し、その上にさっきのパウダーを乗せてまた濾していきます。

液体材料を加える

コーヒーとレモン汁、オイルを少しずつ加えます。

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この際、私はコーヒー:レモン汁:オイルを2:3:1くらいにしています。それぞれの効果は

  • コーヒー : ペーストの色を濃くする
  • レモン汁 : 定着を良くする
  • オイル : 描き易さ

なので、私の場合は描き易さを犠牲にして定着を重視したレシピになっています。最初はオイルを多めにすると描きやすいかもしれません。何度か試して、お好みのレシピを作ってみてください。

適度な硬さにまで混ぜる

様子を見ながら混ぜてみて、少しずつ液体材料を加えていきます。

硬いほうが細かい模様を描きやすい反面、肌に密着しづらくなります。
また、柔らかいと肌に密着しやすく描きやすいのですが、細かな線は描けません。

私は慣れてきてからは持ち上げたペーストが12秒くらいかけてぼったりと落ちる程度にしていますが、慣れないうちは5~10秒くらいの硬さが描きやすいと思います。

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滑らかで艶がでるまでこねる

混ぜれば混ぜるほど、艶が出て滑らかになっていきます。
私の場合、10~15分ほど混ぜることが多いです。

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長くなったので、一度記事を分けますね。
次はコーンを作って詰めていく作業です。


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