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うたかたファクトリー

ヘナタトゥーをしてもらう時のコツ

久々に思うままにヘナタトゥーを描きました。

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足の薔薇は慣習にとらわれず、フリースタイルで描いたのですがお気に入りです。実は手の甲に薔薇を施術したかったため、足で練習しました。今日中はペーストがいい感じなので、陶芸から帰ったら描く予定です。楽しみ。

 

さて。

先日は、「ヘナタトゥーをやってみたい方」を対象に定着のコツを書きましたが、今度は「やってもらう側」を対象にした長持ちするヘナタトゥーのケアのTIPSを書いてみます。前の記事とかぶる部分があります。

前日までに

  • 剃毛しておく
    施術する予定の場所のムダ毛を剃っておいてください(産毛程度なら問題ありません)。ペーストが浮いてしまうのを防ぐためです。当日にやってしまうと、肌が傷んでしまうのでお勧めできません。
  • 角質を落としておく
    アカスリなどを利用して、角質を落としておいてください。ヘナタトゥーは角質を染め、新陳代謝により消えていくものです。新しい角質にしておけば、長持ちします。

施術当日

  • 水に濡らさず長時間
    できればお風呂は我慢して、そのまま一晩眠ってしまってください。ヘナペーストが肌に乗っている状態を長く保つことで、よく染まります。6時間くらい経てば定着します。
  • 湿った状態を保つ
    夏などはそのままでも定着がよいのですが、冬、特に暖房などにより空気が乾燥しますので、ペーストが乾いてしまって定着が悪くなります。加湿器などを使って湿度を保ったり、たまに霧吹きなどしてみてください。
  • 暖かくする
    毛穴が開いていると、その分ヘナペーストがよく染み込み、定着がよくなります。温かいお茶を飲んだり、体を温めると効果的です。

翌日から

  • ペーストをはがす
    朝起きたら、ペーストを剥がしてしまって大丈夫です。その際、オイルなどを用いてペーストを柔らかくしてからカードなどでこそぎ落とすといいですよ。
  • なるべく水に濡らさない
    これは当日とはちょっと違う意味があります。剥がした直後は明るいオレンジ色だと思いますが、うまくいけば24時間後には濃い茶色になるはずです(場所によります)。
    オレンジ色なのは、まだ角質にヘナが定着していないからです。この状態で水に濡らしたりすると、ある程度は流れ落ちてしまいます。お風呂などで全く濡らさないのは難しいと思いますが、オイルやハンドクリーム・コールドクリームなど油分を塗っておくとだいぶ違いますよ。

早く消したいとき

  • 角質が染まっていますので、それを落とすと比較的早く消えます。やはりアカスリなどをするのがいいでしょう。

と、いうわけで。
施術してもらった場合も、色々と定着をよくするコツがあります。

「やってもらったけどあんまり染まらなかったな……」とがっかりする前に、頭の片隅にいれておいていただけるといいかな、と思います。


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