アクセサリ・陶磁器・雑貨の手作りユニット

うたかたファクトリー

いままでの作品に練り込み磁器3点を追加しました

ようやく、といったところですが……。
ブログでは以前からご紹介していた3作品を、ようやく「いままでの作品」に追加することが出来ました。

なんだかんだ言って、作品紹介できちんと商品レベルの練り込み磁器をご紹介できるのは初めてかと思います。
まず焼き上がりを持って帰ってきていなかったこと、持って帰ってきてもきちんとした写真を撮っていなかったことが原因です 情けない。

 

練り込み磁器なので、すべて光に透かした状態の写真を撮りました。

R0013189 R0013173 R0013197

やはり透かすとキレイですね!つまり普段使いには若干地味なんですが
しかし、色や模様がささやかなだけですので、形状はユニークで楽しんでいただけると思います。
ちなみにiPhoneのフラッシュライトで照らして撮影しています。この程度の透け感です。
もしお手に取ることがありましたら試してみてくださいね。

 

私が一番気に入っているのは、角波貝皿

R0013178

色も模様も私好みで大変気に入っています。
が、これは本当に石膏型がよく出来ましたとしか言いようが無いのです。

2014-06-05 01.31.43-1

丸い石膏型から四角いお皿をとったこともポイントのひとつかな、とは思います。

 

楕円のものも、溝といい腰といい、全体的にゆるやかな曲線が好きなのですが、いかんせん私個人の好みとしては柄が大きすぎたと思っています。
練り込み磁器ができるまで」シリーズ記事でご紹介していたお皿ですね。

R0013166

ただ、これはこれでご好評いただいているので、もしかしたらこの形にはこのくらいのスケールの柾目のほうが合っているのかもしれないなと前向きに捉えています。

 

最後に、木の葉形

R0013202

これはもう、なんといっても「杢」ですね。
形も使いやすいながらシンプルで特筆すべきところはありませんし、杢推しとしか言いようがありません。
先日も興奮をお伝えしましたが、これを再現できた喜び、まさか木目フェチしかわからないでしょうか……。

 

長くなりましたが、やっと撮影を終えたということでご了承下さい。
来週にはまたサンプルの焼き上がりが色々と出てくる予定ですので、またご紹介できるかと思います。
つまりまた撮影があるということです。わー。


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